9月28日の練習
避難所開設のため、予定していた長浦交流センターが使えないとのことで、会長さんのご尽力により、練習場所が急遽根形交流センターに変更となりました。根形の周辺も土砂崩れや土砂流入のため通行止めになっている箇所がありましたが、幸い何とか通れるようになっていたので、多くの団員さんにお集まりいただくことができました。大雨や大規模土砂崩れ、その結果としての内房線の3か月に渡る運休など、心が滅入ることが多いこの頃でしたが、皆さんの元気で明るい歌声を聴いているうちにだんだんと心が晴れてきました。音楽って本当に素晴らしいですね。
今日は公民館まつりのプログラムを練習していきました。
「森の教会」は、テンポを動かしすぎないこと、おおカムカムのハーモニーが留意点でした。
「Sebben crudele」は、古典歌曲にふさわしい発声、eの母音が開き過ぎないこと、ソプラノの高音の発声などがポイントでした。
「ブラームスの子守歌」はドイツ語の単語の意味をひとつひとつ解説し、パートごとに音を確認して合わせました。
「アメリカン・フィーリング」は、転調に向かう部分の音の確認と裏拍から始まるリズム、最後の和音などが注意点でした。
「ゆうやけ」は、最後のページの男声パートの出方の練習と、歌詞の雰囲気にふさわしい歌い方を工夫していきました。
次回の練習場所は長浦交流センターが予定されていますが、場合によってはまた変更になるかもしれませんので連絡をお待ちください。
本番まであと6回しかありません。また何が起きるかわかりませんので、練習できるときは極力お休みしないでご参加ください。
Direttrice
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